読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

行路(雑感)

よくあるメルヒェン街道の辿りかたとは逆に、グリム兄弟の足跡を遡るような日程で回ってきました。

なぜか?

この時期の日曜日に上演されるハーメルンの笛吹男の市民劇を見学するために組まれたようです。

ちなみに今回の日程にはベルリンやブレーメンが含まれていなかったので、この辺りは自分でどうにかしていきたいかなと思ってます。

 

同じ飛ぶならヨーロッパ巡るのも面白そうだなという欲はありつつ

ドイツに拘るのもありかなって

初日

ホテルの朝食会場で、すでにツアー参加者のような方々がちらほら。

お互い挨拶やら紹介やらがはじまっていて、おののきつつつつがなくホテルはチェックアウト。

専用バスに乗り込みますが、やはり他の方々はなんとなく繋がりがあるような様子。

 

バ、バス間違えてないですからねー

 

何か言われた訳でもないのにビクビクしつつ乗り込みました。

これはこの後で確定しますが、やはり最年少参加者でした。バスのなかでうっき浮き。

同室者がたまたま同い年だったので、旅行中は気楽に過ごすことができましたが、彼女と合流するまでは少し心細かったです。

 

 ここから一気に旅が加速したようなしてないような。ひとまず、時差で6、7時間ほど遡りつつ、12時間の空路と6時間の陸路に挑むことになります。

 

この間のメモは気力あれば別途纏めます。

 

とにかく初日は大移動!

これらがすんでヘロヘロになったあとのハーメルンからドイツ録を綴っていきたいと思います。

 

大体この辺で、長い前置き?区切り?

になるのかな

出発

旅の始まりは大移動!

自宅を出た段階で、初めての長期海外旅行への不安と、モバイル依存症なものだから安定の通信環境と引き離されたことで挙動不審で、とても情緒不安定な状態からのスタートでした。

 

まずは成田で前泊して、翌日の団体受付に備えます。

やたら時間はあったので、セブンイレブンでクリームわらび餅体験したい!とと思っていたのですが、到着した成田空港ではコンビニ見つからず

30分ほどシャトルバスで移動したホテルにはファミマしかないうえに、人里離れた立地だったので遊びにも行けずそのまま缶詰め。

なぜか部屋の鍵が空かずフロント三往復だの、テレビのリモコンが使えないだののトラブルも続き、しょんぼり。

気分転換に散歩してお夕飯をコンビニごはんしたまではよかったものの

お風呂に入った直後にMステみつつ寝落ち。

夜中に起き出してその後徹夜。

 

そんな感じのスタートでした。

 

あ、でも朝食はとても良かったです。

すごくおいしかった。

この後も朝食にはずっと恵まれた旅でした

 

まずは初投稿


さすがに画像も文字数も多少は多くなると思い、こちら開設しました。

ちゃんと活用していけたらいいのだけど……がんばります。

もっかの目標は8月中にはメルヒェン旅行記をまとめること。

 

横道にそれてなかなか進まないので、少しずつでも進めていきたいです。

 


f:id:tama8828:20160814000814j:image

 

画像はテストをかねて、今夜のお夕飯。

ドイツで食べられなかったシュニッツェルを、家族が作ってくれたものです。

添えあわせのパンは、ヘンゼルとグレーテルなカマドで焼いたものを持ち帰ったドイツパンです。

白ワインに合うディナーでした。